ダブルパンチ

2005年12月28日-13時54分02秒

帰国前に、年賀状代わりのグリーティングカードをNYから日本に送ろうとしたら、去年に受け取った年賀状をこちらに持ってくることを忘れていたことに気がつきました。あいたたた・・・。とりあえず、PCの中に入っていた数年前の住所録を使って住所の変わっていなさそうな人にだけ送っておきました。残りは日本で書くか・・・。さらに、日本の携帯電話を久々に使おうとしたら、電話帳が真っ白になっていました。ショック。半年間充電しなかったくらいで消えるのか。なんでiアプリは残っていて、電話帳が消えるかな。設計者を小一時間問い詰めたいところです。

独身貴族@12/25

2005年12月25日-14時55分55秒


動画
チェックアウト前に、ホテルから空港行のシャトルバスを予約してから、滝に向けて出発。がぶりより(?)なアングルから眺めてみました。…何も見えません。水煙が気温のせいか霧状に立ち込めていて、なかなか滝の全景が見えません。近寄りすぎてもダメですね。土砂降りの雨がごとくに水しぶきが飛んでいるので、カメラを構えるのも困難です。滝は遠くにありて思うものらしいです。というか寒い。さっさと切り上げて、展望台に上ってみると、こちらは絶景です。滝もでかいですが、それに注ぎ込む川もでかい。川の水源であるエリー湖もでかい。滝の全景も把握できたので、シャトルバスを捕まえにホテルへ戻りました。待つこと一時間。来ねーよ!。予約時に『お客さんが乗り遅れてもクレジットカードから料金さっぴくからねー』と言われていたので粘りましたが、まさかバスをよこさないという荒業に出るとは。これで料金を取るのはナイス詐欺です。仕方が無いので、タクシーを捕まえて国境越えに臨みました。で、国境で捕まりました(笑)。どうやら、検問のおじさんが、J-1ビザ関係の書類を出せと言っていたのを、上手く聞き取れなくて、持ってないと答えてしまったようです。別室で、改めて持っているよと言ったら、何で先にそれを言わないんだとあきれられました。すんません、英語苦手なんです。ともあれ、無事空港に着いてチェックインしたところ、予約していた便の一つ前の奴に乗せてくれるということになりました。が、いつまでたっても搭乗できません。じりじりと待つこと3時間、当初予定した便よりも遅れてやっと乗り込めました。クリスマスということで、今日はどうやら神様もどこかに出張中のようです。

独身貴族@12/24

2005年12月24日-14時09分31秒


動画
クリスマスに男一人でマンハッタンをうろついても仕方あるまいということで、狙ったかのように12/24-25とナイアガラの滝を眺めるツアーを決行しました。朝イチでタクシーを捕まえて、ラガーディア空港へ出発。運転手さんと、『先日のストで儲かったかねー』、『ぼちぼちでんなー』といった会話をしているうちに到着。チェックインを済ませて、いざ飛行機に乗ろうとしたらなんと双発プロペラ機(Dash8)です。ナイアガラ行きがそんなにマイナー路線だったとは。スッチーさんが機内のマイクを使おうとしたら音が出なかったりと、機体の古さに一抹の不安を覚えながらも、無事バッファロー空港に到着しました。再度タクシーを捕まえて、『カナダまで宜しくー』、『めんどくさいから嫌ー』といった会話をしているうちに、アメリカ側の滝につきました。アメリカ側はショボイという前評判通り、思ったほど凄くないです。滝の側(正確にはブライダル滝という支流のような滝)まで行くツアーに参加してみましたが、大して迫力はないですね。適当に切り上げて、カナダ側に移動することにしました。ナイアガラ川にかかる橋をテクテク歩いていくと、もうそこはカナダです。徒歩で国境を越えたのは初めてです。アメリカ側はフリーパス、カナダ側での入国審査も実に適当でした。カナダ側の滝はさすがにでかいです。でかいですが、川岸から滝を見下ろしているためか、あまり迫力は感じません。遊覧船に乗って下から眺めると、また違った感じなんでしょうね。残念ながら、冬場は運休なので今回はパスです。滝を眺めながら、さらに歩いているうちにマリオットホテルに着きました。部屋は最上階の一つ下、滝を見渡せる最高の眺めに、ジャグジー風呂、ついでに暖炉まであります。実にゴージャス。泊まる人間が貧相なので、釣り合いがとれません。

珍事

2005年12月21日-4時07分17秒

NYの地下鉄が反乱中です。乗せてくれません、困ったものです。なんで公務員がストをできるんだ、というのは無粋な突っ込みでしょう。20年ぶりの出来事ということで、TVクルーが駅前でレポートしていました。仕方ないので、タクシーを捕まえると$10均一料金になっている上、相乗り上等と普段ではお目にかかれない扱いです。まぁ得がたい経験ができて良かったねということにしておきます。ちなみに、大学前で小耳に挟んだ会話では、タクシーの運転手が旅行客相手にJFK空港まで$300とかほざいてました。ぼったくるにも程があります。

おらカナダさ行くさ

2005年12月17日-3時50分31秒

年末に向けて色々と準備中です。日本に戻るのも飛行機の手配やら宿の手配やら、結構面倒です。面倒ついでに、帰国前にナイアガラの滝でも眺めてくるかと、旅行代理店に手配に出かけました。コロンバスサークル界隈ではホリデー絡みで出店が出ていました。売り物はあまりクリスマスと関係ないような…。代理店はカーネギーホール横の立派な建物に入っているのですが、ビルの受付のニーチャンはPSPを手放すことなく、けだるそうに応対してくれました。んー、なんとも民度が低いなぁ。それはさておき、無事チケットとホテルを押さえました。このくそ寒いシーズンに、あえて滝を見ようという奇特な人は皆無らしく、クリスマスイブでマリオットホテル上層階にもかかわらず$160ナリ。以前、晩冬に万里の長城に行ったら観光客が自分一人だけだった思い出がフラッシュバックします。

宴もたけなわです

2005年12月14日-3時42分42秒

なにやら、学期末のパーティーとやらが開かれるということで、顔を出してきました。とはいえ、授業に出ているわけでもないので、顔見知りがいるわけでもなく、かといってボーと突っ立っているのも馬鹿っぽいので、適当に暇そうな学生を捕まえて英会話の練習台にしてきました。すまんね、学生さん。ゲーム業界志望ということで、Xbox360はどーよという話で盛り上がりました。地球の裏側に着てまでオタクトークをしているのもあれですが…

おひさしぶりです

2005年12月13日-23時46分49秒

NYに来て最初に顔を出して以来、すっかりご無沙汰していた大学の留学生課に出向いてきました。ここのお姉さんは癒し系です。不安過積載な留学生に対する窓口なので、なにかメンタルヘルスケアのノウハウを持っているのかもしれません。アメリカに居ながら真っ当な応対をされるという事実だけでも涙物です。それはさておき、一時帰国について少し疑問があったので、お姉さんに質問。DS2019なる書類に担当者のサインがないと再入国ができなくなる恐れがあるのですが、既に記入済みのものでOKなのかどうかを確認してきました。お姉さん曰く、今ので大丈夫だけど、念のためもう一度サインして、端末に登録しておきましょうとの事。実に親切です。ああ、全ての人々@NYがこうだったら良いのに。

大丈夫なのか?

2005年12月12日-3時34分13秒

これだけ雪が降っても、車族の皆さんはチェーンを付ける様子がありません。そもそも、チェーンとかスパイクタイヤとかいう概念があるのか怪しいくらいです。平地なので、大丈夫ということなのか?意外なことに歩道の雪かきは、手作業でまめに行われています。大学構内は、塩化カルシウムをばら撒くだけの手抜きです。

勉強中

2005年12月11日-23時21分54秒

部屋に引きこもって数値解析についてつまみ食い。結局、全ての問題を一発で解決してくれる魔法の手段はありませんということらしい…。日本の大学に居たときにルンゲクッタを使って遊んでいましたが、あまり状況は変わっていない様子です。その流れで、ニュートン力学をおさらいしてみたら、すっかり忘れていて唖然。元から苦手だったものが、もはや手の付けられないレベルにお馬鹿さんになっています。だめだこりゃ。そんな中、摩擦という現象がいまだに正確に記述できないということを発見。中学・高校で当たり前のように習っていた公式は結構いい加減だったんですね。世の中はまだまだ未知にあふれています。

冬眠中

2005年12月10日-23時06分34秒

いや、寒いの何の。外に出る気がすっかり失せてしまいます。自室にこもっている限りは天国なんですけどね。NYの偉いところは、冬季に暖房を入れることを大家の義務にしていることです。ただ、この暖房が曲者で、温度調整をしようという気が全くなさそうな機械です。ONにするとすさまじく暖かくなり、OFFにすると一気に寒くなります。0/1のデジタル世界のようです。仕方が無いので手動PWM制御を実行中。