お願いだから

2006年12月31日-8時17分38秒

仕事を増やさないでください、ボス。なんでも、日本語の論文(私の研究とは無関係)を要約して内容を教えろとのこと。スケジュールがカツカツだってこと分かってるでしょうに。要約する方がめんどくさいので、全訳してみました。しかし翻訳作業をやってみると、日本語の複雑怪奇さを思い知らされます。そもそもこの論文、『そのため, 個々の情報は概略を直感的に伝えるような表現が適しており, 提示される環境を利用する全ての人がその情報に平等に気づける状態であることが望まれる.』とか、もはや日本語としても破綻しかかっている気がする。

犯罪者A

-0時32分37秒

部屋に篭って論文を書くこと早1週間、お肌は荒れるは無精髭は生えるはで、すっかり犯罪者面になってしまいました。ドラフト版を抱えて大学に出向く段になって、やっと髭をそってサッパリしました。というか日の光を浴びるのも一週間ぶりのような。ボスと2時間くらい討論を重ねて、手直しする部分を洗い出してきました。今の所、ぎりぎりでオンスケージュールといった感じですが、この段階でまったく実験をしていないというのは脅威の事実です。この後に控えるデータ処理地獄に備えて、『自腹で』PCを注文しておきました。冷静に考えると、なんでサラリーマンが会社の仕事のために自腹を切るのか訳が分かりません。それでも、打てる手を打っておくのは、大人の判断ということにしておきましょう。

脳は消費カロリーの2~3割を占めるとか

2006年12月28日-4時33分46秒

兎はさびしいと死んでしまうらしいですが、頭脳労働者はブドウ糖が切れると死んでしまいます。食料のストックが尽きてしまったので、本日は日系スーパーのJASへ食料の買出しに行ってきました。色々買い込んだついでに、ちょっとしたおせちの詰め合わせをゲット。これで少しは正月に彩が添えられるかと。毎年実家では手の込んだおせちを作っていたことを思い出します。今思うと、子供にきっちりと季節行事を楽しませてくれた両親は偉大です。息子は、XX才にして未だ独身街道まっしぐらで、大変申し訳ないことであります。

堕ちたクリスマス

2006年12月24日-22時17分59秒

アパートで会社向けの月報を書いていたら、どこからともなく美味しそうなパイ生地を焼く香りが。なんだか侘しくなってきたので、近所のジャズバーに行ってきました。もしゃもしゃ晩飯を食べていたところ、席の向かいに吊ってあったMerryChristmasの垂れ幕が見事に落下。よほど負のオーラが出ていたようです。今ならスプーンだって曲げられる。

MS信者

2006年12月23日-19時44分06秒

クリスマスなので論文でも書くか(?)と、投稿用のフォーマットを探したもののWORD用の奴が見当たりません。今のご時勢、Texフォーマットしか置いていないとはどういった了見だ、まったく。仕方ないので、超速でTex環境を構築。Tex書くのなんて、日本の学部生時代以来なので正直不安が募ります。8年ぶりくらいでしょうか?、図があっちこっち飛んでストレスを溜めるのは、精神衛生上良くないんだよなぁ。

なんて恐ろしい子 (c)美内すずえ

2006年12月20日-18時54分51秒

次回のミーティングをいつにするかボスと相談していたら、12/31の昼はどうよとのお言葉。日本人的にはNGなセッティングですが、インド人的にはOKなのでしょうか?西洋圏ではクリスマス>>>新年なので、英国統治の影響を受けたインドが同様の慣習なのか、はたまた旧正月システムでも取り入れているのか、単にボスが研究に魂を売っているだけなのか判然としません。

勘弁してください

2006年12月18日-23時52分47秒

部屋に篭って論文用のややこしいプログラムに取り組んでいたら、メールが届きました。曰く、先日出来上がった試作機でデータを取って結果を水曜までに見せろと。えー、そんなに色々と仰せつかっても処理し切れません。実際に手を動かしている人が一人しかいないうえ、頭が良いわけでも強靭な体力を持ってるわけでもないんで、無理させるとオーバーヒートしまっせ旦那。

ニ・・・モ???

2006年12月17日-1時39分44秒

論文締め切り一ヶ月前にしてやっとこさ実験機材が上がってきたので、大学に行って組み立て。それっぽく動いているので一安心。見た目のチープさはこの際仕方が無い。一仕事終えて、ロックフェラーセンター付近まで昼飯に行ったら、さすがホリデーシーズン、やたらと込んでいます。今年もでかいツリーが飾ってありました。なぜかその傍に微妙な着ぐるみが…

作文

2006年12月16日-2時21分04秒

会社用の書類をでっち上げ。どうにも長くて堅苦しい文章を書くのは苦手です。たかが2ページほどのものを書くのに半日費やしてしまいました。コンピュータ語以外の言語野が混線しているので、英語はおろか日本語を紡ぐ事さえままなりません。上司の皆様、コンピュータ語以外の仕事を与えないようご注意下さい。

猫の手

2006年12月15日-1時53分25秒

金曜は研究室のミーティング後、昼食を皆で食べるのですが、今日はミーティングが無い模様。ホリデーシーズンなので暗黙の了解でキャンセルのようです。そんなわけで、同室の韓国人先生とその生徒さんと一緒に昼飯に。生徒さんの方は臨時のヘルプで2ヶ月ほど韓国から出てきています。自国の研究室の学生さんを使って研究を進められるというのは羨ましい。生徒さんにしてみれば、良い経験というか、たまったもんじゃないというか。