タダより安いなんとやら
2007年6月30日-14時17分34秒ここ2日ほど、セントラルパークでやっているシェークスピア劇の無料チケットを取ろうとして、見事に失敗しています。チケットの配布開始時刻の午後1時に対して、朝6時から並んでいる人たちには勝てません。
ここ2日ほど、セントラルパークでやっているシェークスピア劇の無料チケットを取ろうとして、見事に失敗しています。チケットの配布開始時刻の午後1時に対して、朝6時から並んでいる人たちには勝てません。
フランスから帰ってまいりました。しょっぱなで、航空券を紙屑にしてしまったのを皮切りに、なんともトラブルの多い旅でした。ここ最近の駄目っぷりが極まったとでも言いましょうか。まぁ何とか学会発表を乗り越えられただけでも良しとしましょう。ちなみに開催地のグルノーブルは、なんとものどかな田舎町でした。明らかに学会関係者がバケーションの一環として選んだとしか思えません。帰りの便で6時間の遅れが出たので、ついでにニースも観光してきました。こちらも世界的に有名なビーチリゾートで、トラブルがてらちょっとバケーションを楽しめたのは、ここ2年間の引きこもり研究生活に対するささやかなご褒美といったところでしょうか。
学会発表用の読み上げ原稿のでっち上げ完了。なにぶん、英語が不自由な人なので、難しい原稿を作っても覚えられません。中学生レベルの文法で、発表時間内で収まり、かつ必要な内容をカバーしている原稿を書き下すのに、四苦八苦。
なんとなくナチョリブレ風な低予算映画の雰囲気が漂ってたんですが、前作もこんなだったけか?12は観たはずなのに、ストーリーがさっぱり思い出せないです。こういうプロットがややこし目の映画は字幕無しだと厳しい…。結局2年海外で生活しても、語学はさっぱり堪能になりませんでしたが、味覚だけは米国化したらしく、ポップコーンにどばーっとバターをかけて食べられるようになりました。
ボーっとしながら扉を開けてレストランに入ったら、もうひとつガラスの扉があって、見事激突。店内の客、全員注目。ここ最近の注意力欠如っぷりが極まってきました。とりあえず、メガネ割れなくて良かった。
今年やっていた研究と、まったく同内容のものがCaltechから出てきて唖然。問題の解き方までそっくりなので、正直どこかで情報がリークしたんじゃないかと疑うほど。まぁ学会発表的には、こちらが2ヶ月先行するので良しとしておきましょう。
ここ一月ほど、外向きに公開する為に、自分で書いた論文の内容をプログラムに落とし続けてました。ろくすっぽ休みも取らずに作業している割には、外向きに成果が見えないので困りモノです。教授も、なんでそんなに時間が掛かるのか不満顔です。私に言わせれば、でっちあげとはいえ、超速でプロトタイプを書いた、あの論文執筆時の方が異常なんですが。正常系を作るよりも、異常系をまともに動作させる方が、プログラムの難度としては高いと言うことを、声を大にして主張したい。が、英語では主張できない…
お仕事用のプログラムをマルチスレッディングで書いていたら、強烈なメモリーリークを起こしてしまいました。とりあえず穴は塞ぎましたが、ボスの目の前でデモをしている最中にハングしてしまったので、心証が悪いったらありゃしません。直感的には納得のいかない挙動だったので、そっち方面に詳しい友人と議論した結果、Microsoftの資料だけでは判断不能という、良くある結論に落ち着きました。相変わらず、並列処理は鬼門だなぁと思った、そんな一日。